全日本ピアノコンクールへの応募をおすすめする理由は?

当ページでは、全日本ピアノコンクールへの応募をおすすめする理由をお伝えいたします。

まず初めに、自己紹介をします。
私とピアノの付き合いは、子どもの頃にいわゆる「お稽古事」として習っていた程度で、中学受験を機に離れてしまいました。現在は金融機関に勤めており、ピアノとは無縁の生活を送っておりますが、そのような私だからこそ語れる「全日本ピアノコンクールへの応募をおすすめする理由」を2点発信したいと思います。
最後までお付き合いいただけますと幸いです。

(余談)茶道を10年以上習っています <茶道記事へのリンク

Contents

全日本ピアノコンクール:理由❶ これからは「オンライン」で評価・審査される時代だから

このページをご覧いただいている方は、お子さまのいる親御さまが多いでしょうか。
あるいは、高校生・大学生でしょうか。
今や就職活動も「オンライン面接」になり、あらゆる評価の場がリアルからオンラインに変わりつつあります。

緊張するタイプの方は、本番一発勝負に苦手意識があるかもしれません。
しかしながら、オンラインにはオンラインの難しさがあります。
これから社会に出ていく大学生以下の皆さまは特に、「オンラインで評価される」ことに慣れていく必要があると思います。

純粋にピアノの腕試しだけでなく、オンラインで評価される体験にもなる点で、全日本ピアノコンクールは一石二鳥だと思います。

審査方法をチェック!

全日本ピアノコンクール:理由❷ 動画を見返すことが、最大の成長法だから

全日本ピアノコンクールは、「動画オンライン審査」と「ホール対面審査」の2本柱から成り立っています。
より仕上がりの良い動画を提出するために、何度も何度も、撮っては見返し、周囲にアドバイスを乞い、改善し、また撮影に挑む。
そのような繰り返しを経ることと思いますが、「その繰り返しこそが重要な成長プロセス」です。
「動画で審査される」ことが決まっているからこそ、このサイクルを繰り返すわけですよね。
全日本ピアノコンクールにエントリーをして、この成長気流に乗ってみるのはいかがでしょうか?

筆者は業務上、社内向け勉強会の講師を務め、それをスタジオ収録することがありますが、本番前は自身のスマホを使って練習しています。
滑らかに話せていても、まばたきの回数が異様に多かったり、和やかな表情を浮かべているつもりでも、まったく笑っていなかったり。
動画を撮るからこそ得られる気付きは非常に多くあります。

・動画を見比べて、成長過程(変化の過程)を感じることも、大きな勉強になります。
・納得のいく演奏を収録できればそれを審査に出せることもメリットです。

公平性・透明性のある審査!

全日本ピアノコンクール:審査員は、どのような目線で審査しているのか?

上達のためには、「どのように評価されているのか?」を知ることは極めて重要です。
高評価を受けるものは、それに足る理由が必ずあります。

その理由に触れるには、審査員の解説を聞くことが一番だと思いませんか?
以下のリンク(公式ホームページ)から、審査員の解説を見ることができます。
曲の長さによりますが、5~15分です。(2020年度ファイナリスト)

どういう演奏が高評価になるのか?
高評価につなげるために押さえるべきポイントは?
審査員はどういう目線で演奏を聴いている?

明日からの上達のヒントが、きっとあります。

全日本ピアノコンクール:最後に(チャンスをつかもう!)

「ホール対面審査」という従来の評価軸を維持しつつも、これからスタンダードとなっていく「オンライン審査」も兼ね備えた、全日本ピアノコンクール
小学1年生以上であれば、どなたでも応募可能です。(ピアノ指導者OK・趣味でピアノを習っている方でもOK)
年齢制限も無く、海外からの応募も可能です。

当ページに辿り着いた方は、きっと何かに打ち込むことが上手な努力家(の親御さま)だと思います。
更なる自己成長のチャンスを、ご自身に(お子さまに)与えてみませんか?

(ご参考)ステージが育てる不思議な力 参加に向けて必要な親の3つの心構えとは?

当ページ内のリンクを通じてエントリーいただけますと幸いです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
皆さまの日常が豊かな音楽であふれますように♪

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