とらや「福こばこ」(限定品)を贈り物でいただきました!「和菓子の日」にちなんだ限定品。プレゼントにおすすめ!感想レビュー

こんにちは!仕事と両立・週末ブロガーのたまごです( @JapanesePocket )。

2021年6月16日(水)は「和菓子の日」です。

和菓子の日にちなみ、和菓子の老舗「とらや」が4種類のの限定商品を発売されました!

その中の1つである「福こばこ」を贈り物でいただきましたので、写真とともに中身をお披露目したいと思います。

\ 福こばこが紹介されているページ /

Contents

とらや:「福こばこ」の中身は?

パッケージ(包装紙)には「厄除招福」と書かれています。

見るからにパワーをいただけそうですね!

箱を開けると、中には3種類の和菓子が入っています。

右から順に、ひさご・鯛・御目出糖(おめでとう)です。

和菓子の日!って感じですね。

日本語と英語で書かれたお菓子の説明書も同封されています。

ご参考までに添付します。

英語の解説もあるので、海外の方への贈り物としても良いと思います。(賞味期限に注意)

とらや:「福こばこ」にはトリビアがあります

写真を見て、違和感はありませんか?

そうです、鯛の向きです・・・!!

実は、「逆さま」のように見えて、この向きが正しいんです。

上下がひっくり返るほどに、飛び跳ねている鯛なのです!!

ちょっとした話題になりますね。面白い!

とらや:「福こばこ」をいただいた感想・レビューは?

とらや・安定のおいしさ!

  • 鯛:滑らかな餡の練り切りです。小さいように見えて、食べ応えがありました!そして、形がとても綺麗です。和菓子を見て「これ何だろう?」と思うことって多いと思うのですが、これはバッチリ鯛だと分かります。せっかくお渡しする贈り物ですから、縁起の良さが相手にもしっかり伝わる分かりやすさは大切ですよね。
  • ひさご:餅菓子です。練り切りの鯛とは異なる、プニッとした歯ごたえを楽しめます。種が多く、実が鈴なりになる瓢箪(ひさご)は、招福・子孫繁栄の象徴とされています。これまた縁起良し。
  • 御目出糖:まず名前が素敵ですよね!おめでとう。小豆が入っていて、お赤飯に見立てた蒸し菓子です。そぼろ餡という点も、面白いですよね!(ちょっと、ポソポソしたけど)
お気に入りのポーランド食器に盛り付けてみました。グローバル!
豊富な柄と品揃えのポーランド陶器専門店【セラミカオンラインショップ】

とらや:「福こばこ」の値段は?

「福こばこ」の本体価格は2,000円です(税込み2,160円)。

贈り物として、丁度よい価格帯ですね。

箱のサイズも大きすぎず、「品の良い、ちょっとした贈り物」にピッタリ!

とらや:「福こばこ」は贈り物に良い?悪い?

個人的な感想ですが、とっても良いと思います!

贈り物に「福こばこ」をおすすめしたい理由はこちらです。

「福こばこ」のおすすめポイント!

  • 和菓子の老舗名店「とらや」というブランド。
  • 「和菓子の日」限定販売という特別感。
  • 「逆さまの鯛」のエピソードも、話題性あり。
  • 安すぎない価格帯。
  • 贈り物として大袈裟すぎない箱の大きさ。
  • 和菓子もさることながら、紅い箱も縁起の良さを感じる。

とらや:「福こばこ」はどこで買えるの?

とらやのホームページによると、取扱店は限られており、以下の通りです。

私は、横浜そごうで購入されたものをプレゼントでいただきました。

皆さまのお近くに取扱店はございますでしょうか。

「福こばこ」の代わりを探していらっしゃる方へ

さて、今回は和菓子の名店「虎屋」で限定販売されている「福こばこ」について紹介しましたが、販売期間は2021年6月10日(木)~6月16日(水)のわずか1週間です。

このページにアクセスいただいている今、もしかすると販売期間を過ぎているかもしれないと思いましたので、とらやの商品ではございませんが「贈り物にいいかも!?」と思ったものを1つ紹介いたします。

【クアトロえびチーズ】初回限定送料無料
リピーター率が高いお菓子なんです!カラフルで可愛いので、贈り物や手土産にGOOD♪

メディアも注目、話題性あり!

  • 瀬戸内おみやげコンクール優秀勝
  • 香川県の県産品コンクールの最高位受賞
  • 全国菓子大博覧会 農林水産大臣賞
Web限定特別キャンペーンにつき10%OFF(送料無料)

和菓子の日とは?「嘉祥の日」です!

最後になりましたが、「和菓子の日」について説明を添えて、ページを締めくくりたいと思います。

全国和菓子協会様のHPより抜粋

西暦848年(承和15年・嘉祥元年)の夏、仁明天皇が御神託に基づいて、6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病を除け健康招福を祈誓し、「嘉祥」と改元したという古例にちなみます。(中略)このように、「嘉祥の祝」は、疫を逃れ、健康招福を願うめでたい行事として歴史の中で受け継がれ、明治時代まで盛んに行われていました。この『嘉祥の日』を現代に復活させたのが「和菓子の日」です。

2021年6月16日の「和菓子の日」を楽しんでくださいね。

それでは!

茶道記事一覧へ

トップページへ戻る

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Click & Share!
Contents
閉じる