メンサ合格対策 part.3|問題と解説・ルーマニアメンサの練習問題で対策する!メンサ合格者が解説(MENSA)

メンサ(MENSA)の合格を目指している皆さん、こんにちは!

メンサ(MENSA)に合格するためには、何をしたらいいんだろう?

と思う方が多いと思いますが、

私の経験上、練習問題を解くことが、一番のテスト対策になります。

そこで、このページではネット上で公開されている「ルーマニアメンサ」の練習問題を取り上げます。

さあ!早速、問題を見てみましょう!

メンサ(MENSA)に興味がない人も、腕試しと思ってチラッと見てみてくださいね。
Contents

はじめに

ルーマニアの国旗

私が調べた限りでは、ルーマニアメンサは問題のみ公開されており、解答・解説を見つけることができませんでした。

そのため、以下で紹介している解答・解説は私の個人的見解である点をご理解いただいた上で、読み進めていただけますと幸いです。

皆さまのテスト対策の参考になれば、幸いです。

メンサ合格対策:本ページのゴール

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本ページのゴールは、以下3点です。

・メンサ(MENSA)の「出題傾向」を知る。
・メンサ(MENSA)の問題を解く「発想・着眼点」を知る。
・メンサ(MENSA)の練習問題(24問)を解いたという「実績」を作る。

メンサ合格対策:注意事項

時間内に解き切ることが大事

せっかくの機会ですので、少しでも本番に近い緊張感を持って解きましょう!

制限時間は10分間。(タイマーの用意を!)

残り時間は、画面右上に表示されます。

問題数は24問です。

それでは、どうぞ!

メンサ合格対策:問題と解説(No.1~4)

はじめはヤル気満々

No.1 私の答えは「E」
図形が右に行くごとに、黒い正方形も右に移動していく、という法則

No.2 私の答えは「C」
同じ図形が3つずつ存在する、という法則。
「田」の図形だけ2個しかない。

No.3 私の答えは「C」
「左の図形」+「真ん中の図形」=「右の図形」になる、という法則。
[+]= □ ←イメージ

No.4 私の答えは「A」
No.3と同じ考え方。

メンサ合格対策:問題と解説(No.5~8)

このあたりも順調かな?

No.5 私の答えは「D」
図形が右に行くごとに、時計回りに45度回転しつつ、棒の本数が増えていく、という法則。
(3本(右上斜め)→4本(真横)→5本(右下斜め)=「D」が答え)

No.6 私の答えは「E」
先述のNo.2と同じ考え方。Eの図形だけ、2個しかない。

No.7 私の答えは「B」
各列、同じ図形が縦に並ぶ、という法則。

No.8 私の答えは「C」
図形が右に行くごとに、右に黒ポチが増えていく、という法則。
(黒ポチ3つ→黒ポチ4つ→黒ポチ5つ=「C」が答え)

メンサ合格対策:問題と解説(No.9~12)

時間配分が重要でござる

No.9 私の答えは「D」
「左の図形」-「真ん中の図形」=「右の図形」になる、という法則。
□▲-□=▲ なので、「D」が答え。

No.10 私の答えは「B」
各図形および各柄が3つずつ存在する、という法則。
(図形ではマルが1つ足りていない。柄では斜線が1つ足りていない。従って「B」が答え。)

No.11 私の答えは「B」
図形が右に行くごとに、黒色の右列が白色になっていく、という法則。

No.12 私の答えは「B」
図形が右に行くごとに、時計回りに90度回転。また各行には3種類の柄が存在している、という法則。

メンサ合格対策:問題と解説(No.13~16)

折り返しです!

No.13 私の答えは「A」
各図形および各柄が3つずつ存在する、という法則。
「点線」の「バツ(×)」がないので、「A」が答え。

No.14 私の答えは「E」
図形が右に行くごとに、①時計回りに90度回転、②横棒の本数が1本ずつ増えていく、③各行3種類の図形が存在する、という法則。 ①については上→右→「下」、②については3→4→「5本」、③については足りない図形は「黒丸(●)」。従って「E」が答え。

No.15 私の答えは「D」
中心を起点として、4種類の図形が2個ずつ存在している、という法則。
足りないのは「D」の図形。(中心の図形は、起点として存在しているだけ)

No.16 私の答えは「A」
「左の図形」+「真ん中の図形」=「右の図形」になる、という法則。
黒丸(●)は、2+2=4
四角(□)は、3+1=4

メンサ合格対策:問題と解説(No.17~20)

ここが踏ん張りどころ!

No.17 私の答えは「A」
図形が右に行くごとに、風車の羽が1枚ずつ欠けていく、という法則。
羽が2枚→羽が1枚→「羽が無い」=「A」が答え。

No.18 私の答えは「A」
図形が右に行くごとに、①マル(〇)が時計回りに移動し、②太線は反時計回りに移動する、という法則。

①については右→左→「上」、②については左→右→「上」。従って「A」が答え。

No.19 私の答えは「B」
図形が右に行くごとに、①矢印が時計回りに移動し、②各行に「黒い矢印が2本・白い矢印が1本」存在する、という法則。

①については下→左→「上」、②については黒い矢印が足りない。従って「B」が答え。

No.20 私の答えは「E」
「左の図形」+「真ん中の図形」=「右の図形」になる、という法則。

メンサ合格対策:問題と解説(No.21~24)

時間内に、全部解けましたか?

No.21 私の答えは「D」
各行の図形には①3種類の飾り(プレゼントのリボンのようなもの)があり、②飾りの本数がそれぞれ異なっており「1or2or3」、③箱の中のマークも3種類存在している、という法則。
①について、候補となる飾りは「B or D」。②について、3本→2本→「1本」となり、未だ候補は「B or D」のまま。③足りない図形は斜線。従って「D」が答え。

No.22 私の答えは「E」
「左の図形」+「真ん中の図形」-「重なり合っている部分」=「右の図形」になる、という法則。
3行目の図形(2つ)を重ね、重なり合っている部分(斜線)を除くと、四角が完成するので「E」が答え。

No.23 私の答えは「D」
図形が右に行くごとに、①頭の色が変わっていく、②胴体の色は変わらない、③足の形も変わっていく、という法則。
①について、まだ使われていない色は「白」。②については「網掛け」。③について、まだ使われていないのは土偶みたいな形。従って「D」が答え。

No.24 私の答えは「C」
「左の図形」+「真ん中の図形」-「重なり合っている部分」=「右の図形」になる、という法則。
3行目の図形(2つ)を重ねてみると、重なり合っていないのは「中央のマル」と「右上の三角」のみ。
従って「C」が答え。

メンサ合格対策:問題を解いた結果は? IQ値の測定結果は?

24問、お疲れさまでした!

集中して解くと、あっという間だったのではないでしょうか。

すべての回答を終え、制限時間が過ぎると、IQ値のゾーンを示す図が表示されます。(下図)

私はルーマニア語が読めませんが、記載されている意図は次のようなことだと推測します。

翻訳機能を使って解読!

おめでとうございます!このテストで得られる最高の結果となりました!
人口のわずか4%が、126以上のIQを持っています。


MENSAの一員となるには、131以上のIQが必要であり、これは人口の2%に相当します。

あなたはMENSAの資格を得る可能性が高いです。
MENSAのテストに申込んで確認してみてください!

皆さんのテスト結果は、いかがでしたか?

巷では、「メンサ(MENSA)合格にはIQ130以上が必要」と言われていますが、このコメントを読む限り、その説は正しそうですね。

ルーマニアメンサにおいては、上図がMAXの結果となると思われます。

皆さんのお手元でもこちらと同じ結果が出ていれば、バッチリだと思います!

お時間があれば、他国のメンサのオンラインテストにもチャレンジしてみてくださいね。

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