MENSA【問題&解説】オンラインテストで合格対策!(模擬試験・練習問題・ルーマニアメンサ)

こんにちは!メンサ(MENSA)合格者のたまごです( @JapanesePocket )。

当ブログでは「メンサ」(MENSA)に関する記事を複数紹介しています。

  • このページで分かること
  • メンサ(MENSA)の出題傾向
  • 問題を解くための、発想・着眼点
  • この記事を書いた人

以下の記事では、メンサ(MENSA)に関する情報を体系的にまとめております。

お時間がございましたら、ぜひ併せてお読みください。

Contents

はじめに

ルーマニアの国旗

私が調べた限りでは、ルーマニアメンサは問題のみ公開されており、解答・解説を見つけることができませんでした。そのため、以下で紹介する解答・解説は私の個人的見解である点、ご了承ください。(明らかな誤りがあるようでしたら、TwitterのDMにてお知らせいただけますと幸いです)

たまご
テスト対策の参考になれば、幸いです。

\ もっと問題を解きたい方へ /

メンサ・オンラインテスト:注意事項

時間内に解き切ることが大事

せっかくの機会ですので、少しでも本番に近い緊張感を持って臨みましょう!

・制限時間は10分間
・ 問題数は24問
・タイマーを用意

メンサ・オンラインテスト:問題と解説(No.1~4)

はじめはヤル気満々

No.1 私の答えは「E」
図形が右に行くごとに、黒い正方形も右に移動していく、という法則

No.2 私の答えは「C」
同じ図形が3つずつ存在する、という法則。
「田」の図形だけ2個しかない。

No.3 私の答えは「C」
「左の図形」+「真ん中の図形」=「右の図形」になる、という法則。
[+]= □ ←イメージ

No.4 私の答えは「A」
No.3と同じ考え方。

メンサ・オンラインテスト:問題と解説(No.5~8)

このあたりも順調かな?

No.5 私の答えは「D」
図形が右に行くごとに、時計回りに45度回転しつつ、棒の本数が増えていく、という法則。
(3本(右上斜め)→4本(真横)→5本(右下斜め)=「D」が答え)

No.6 私の答えは「E」
先述のNo.2と同じ考え方。Eの図形だけ、2個しかない。

No.7 私の答えは「B」
各列、同じ図形が縦に並ぶ、という法則。

No.8 私の答えは「C」
図形が右に行くごとに、右に黒ポチが増えていく、という法則。
(黒ポチ3つ→黒ポチ4つ→黒ポチ5つ=「C」が答え)

メンサ・オンラインテスト:問題と解説(No.9~12)

時間配分が重要でござる

No.9 私の答えは「D」
「左の図形」-「真ん中の図形」=「右の図形」になる、という法則。
□▲-□=▲ なので、「D」が答え。

No.10 私の答えは「B」
各図形および各柄が3つずつ存在する、という法則。
(図形ではマルが1つ足りていない。柄では斜線が1つ足りていない。従って「B」が答え。)

No.11 私の答えは「B」
図形が右に行くごとに、黒色の右列が白色になっていく、という法則。

No.12 私の答えは「B」
図形が右に行くごとに、時計回りに90度回転。また各行には3種類の柄が存在している、という法則。

メンサ・オンラインテスト:問題と解説(No.13~16)

折り返しです!

No.13 私の答えは「A」
各図形および各柄が3つずつ存在する、という法則。
「点線」の「バツ(×)」がないので、「A」が答え。

No.14 私の答えは「E」
図形が右に行くごとに、①時計回りに90度回転、②横棒の本数が1本ずつ増えていく、③各行3種類の図形が存在する、という法則。 ①については上→右→「下」、②については3→4→「5本」、③については足りない図形は「黒丸(●)」。従って「E」が答え。

No.15 私の答えは「D」
中心を起点として、4種類の図形が2個ずつ存在している、という法則。
足りないのは「D」の図形。(中心の図形は、起点として存在しているだけ)

No.16 私の答えは「A」
「左の図形」+「真ん中の図形」=「右の図形」になる、という法則。
黒丸(●)は、2+2=4
四角(□)は、3+1=4

メンサ・オンラインテスト:問題と解説(No.17~20)

ここが踏ん張りどころ!

No.17 私の答えは「A」
図形が右に行くごとに、風車の羽が1枚ずつ欠けていく、という法則。
羽が2枚→羽が1枚→「羽が無い」=「A」が答え。

No.18 私の答えは「A」
図形が右に行くごとに、①マル(〇)が時計回りに移動し、②太線は反時計回りに移動する、という法則。

①については右→左→「上」、②については左→右→「上」。従って「A」が答え。

No.19 私の答えは「B」
図形が右に行くごとに、①矢印が時計回りに移動し、②各行に「黒い矢印が2本・白い矢印が1本」存在する、という法則。

①については下→左→「上」、②については黒い矢印が足りない。従って「B」が答え。

No.20 私の答えは「E」
「左の図形」+「真ん中の図形」=「右の図形」になる、という法則。

メンサ・オンラインテスト:問題と解説(No.21~24)

時間内に、全部解けましたか?

No.21 私の答えは「D」
各行の図形には①3種類の飾り(プレゼントのリボンのようなもの)があり、②飾りの本数がそれぞれ異なっており「1or2or3」、③箱の中のマークも3種類存在している、という法則。
①について、候補となる飾りは「B or D」。②について、3本→2本→「1本」となり、未だ候補は「B or D」のまま。③足りない図形は斜線。従って「D」が答え。

No.22 私の答えは「E」
「左の図形」+「真ん中の図形」-「重なり合っている部分」=「右の図形」になる、という法則。
3行目の図形(2つ)を重ね、重なり合っている部分(斜線)を除くと、四角が完成するので「E」が答え。

No.23 私の答えは「D」
図形が右に行くごとに、①頭の色が変わっていく、②胴体の色は変わらない、③足の形も変わっていく、という法則。
①について、まだ使われていない色は「白」。②については「網掛け」。③について、まだ使われていないのは土偶みたいな形。従って「D」が答え。

No.24 私の答えは「C」
「左の図形」+「真ん中の図形」-「重なり合っている部分」=「右の図形」になる、という法則。
3行目の図形(2つ)を重ねてみると、重なり合っていないのは「中央のマル」と「右上の三角」のみ。
従って「C」が答え。

メンサ・オンラインテスト:まとめ

24問、お疲れさまでした!

集中して解くと、あっという間だったのではないでしょうか。

すべての回答を終えると、IQ値のゾーンが表示されます。(下図)

みなさんは、いかがでしたか?

Google翻訳によると、次のことが記載されています。

おめでとうございます!このテストで得られる最高の結果となりました!
人口のわずか4%が、126以上のIQを持っています。


MENSAの一員となるには、131以上のIQが必要であり、これは人口の2%に相当します。

あなたはMENSAの資格を得る可能性が高いです。
MENSAのテストに申込んで確認してみてください!

巷では、「メンサ(MENSA)合格のためには、IQ130以上が必要」と言われていますが、このコメントを読む限り、その説は正しそうですね。

ルーマニアメンサにおいては、上図がMAXの結果だと思われます。

同じグラフが出ていれば、バッチリです!

たまご
お疲れ様でしたー!

なにが出るかな?

素敵な広告が出ますように
毎回変わるのでお楽しみに!

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