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【問題&解説】ルーマニアメンサ(MENSA)の例題を解こう!

  • 実際にメンサ(MENSA)の問題を解いてみたい
  • メンサ(MENSA)の出題傾向を知りたい
  • 解法の発想・着眼点を知りたい

こんにちは!メンサ(MENSA)合格者のたまごです( @JapanesePocket )

入会基準はIQ130とも言われている、メンサ(MENSA)。

入会テストでは一体どんな問題が出るのか、気になりますよね~?

気にしている時間があるなら、即実践です!

腕ならしに、ルーマニアメンサの例題を解いてみましょう!

犬張子

何問解けるかな?

  • この記事を書いた人

当ブログではメンサ(MENSA)に関する記事を複数紹介しています。

メンサ(MENSA)に詳しくなりたい方は、以下の記事もチェック!

Contents

はじめに

ルーマニアの国旗

私が調べた限りでは、ルーマニアメンサは問題のみ公開されており、解答・解説を見つけることができませんでした。そのため、以下で紹介する解答・解説は私の個人的見解である点、ご了承ください。(明らかな誤りがあるようでしたら、TwitterのDMにてお知らせいただけますと幸いです)

たまご

さあ、解いてみよう!

メンサ・オンラインテスト:注意事項

時間内に解き切ることが大事

せっかくの機会ですので、少しでも本番に近い緊張感を持って臨みましょう!

・制限時間は10分間
・ 問題数は24問
・タイマーを用意

準備はいいですか・・・?

それでは、スタート!!

メンサ・オンラインテスト:問題と解説(No.1~4)

はじめはヤル気満々

No.1 私の答えは「E」
図形が右に行くごとに、黒い正方形も右に移動していく、という法則

No.2 私の答えは「C」
同じ図形が3つずつ存在する、という法則。
「田」の図形だけ2個しかない。

No.3 私の答えは「C」
「左の図形」+「真ん中の図形」=「右の図形」になる、という法則。
[+]= □ ←イメージ

No.4 私の答えは「A」
No.3と同じ考え方。

メンサ・オンラインテスト:問題と解説(No.5~8)

このあたりも順調かな?

No.5 私の答えは「D」
図形が右に行くごとに、時計回りに45度回転しつつ、棒の本数が増えていく、という法則。
(3本(右上斜め)→4本(真横)→5本(右下斜め)=「D」が答え)

No.6 私の答えは「E」
先述のNo.2と同じ考え方。Eの図形だけ、2個しかない。

No.7 私の答えは「B」
各列、同じ図形が縦に並ぶ、という法則。

No.8 私の答えは「C」
図形が右に行くごとに、右に黒ポチが増えていく、という法則。
(黒ポチ3つ→黒ポチ4つ→黒ポチ5つ=「C」が答え)

メンサ・オンラインテスト:問題と解説(No.9~12)

時間配分が重要でござる

No.9 私の答えは「D」
「左の図形」-「真ん中の図形」=「右の図形」になる、という法則。
□▲-□=▲ なので、「D」が答え。

No.10 私の答えは「B」
各図形および各柄が3つずつ存在する、という法則。
(図形ではマルが1つ足りていない。柄では斜線が1つ足りていない。従って「B」が答え。)

No.11 私の答えは「B」
図形が右に行くごとに、黒色の右列が白色になっていく、という法則。

No.12 私の答えは「B」
図形が右に行くごとに、時計回りに90度回転。また各行には3種類の柄が存在している、という法則。

メンサ・オンラインテスト:問題と解説(No.13~16)

折り返しです!

No.13 私の答えは「A」
各図形および各柄が3つずつ存在する、という法則。
「点線」の「バツ(×)」がないので、「A」が答え。

No.14 私の答えは「E」
図形が右に行くごとに、①時計回りに90度回転、②横棒の本数が1本ずつ増えていく、③各行3種類の図形が存在する、という法則。 ①については上→右→「下」、②については3→4→「5本」、③については足りない図形は「黒丸(●)」。従って「E」が答え。

No.15 私の答えは「D」
中心を起点として、4種類の図形が2個ずつ存在している、という法則。
足りないのは「D」の図形。(中心の図形は、起点として存在しているだけ)

No.16 私の答えは「A」
「左の図形」+「真ん中の図形」=「右の図形」になる、という法則。
黒丸(●)は、2+2=4
四角(□)は、3+1=4

メンサ・オンラインテスト:問題と解説(No.17~20)

ここが踏ん張りどころ!

No.17 私の答えは「A」
図形が右に行くごとに、風車の羽が1枚ずつ欠けていく、という法則。
羽が2枚→羽が1枚→「羽が無い」=「A」が答え。

No.18 私の答えは「A」
図形が右に行くごとに、①マル(〇)が時計回りに移動し、②太線は反時計回りに移動する、という法則。

①については右→左→「上」、②については左→右→「上」。従って「A」が答え。

No.19 私の答えは「B」
図形が右に行くごとに、①矢印が時計回りに移動し、②各行に「黒い矢印が2本・白い矢印が1本」存在する、という法則。

①については下→左→「上」、②については黒い矢印が足りない。従って「B」が答え。

No.20 私の答えは「E」
「左の図形」+「真ん中の図形」=「右の図形」になる、という法則。

メンサ・オンラインテスト:問題と解説(No.21~24)

時間内に、全部解けましたか?

No.21 私の答えは「D」
各行の図形には①3種類の飾り(プレゼントのリボンのようなもの)があり、②飾りの本数がそれぞれ異なっており「1or2or3」、③箱の中のマークも3種類存在している、という法則。
①について、候補となる飾りは「B or D」。②について、3本→2本→「1本」となり、未だ候補は「B or D」のまま。③足りない図形は斜線。従って「D」が答え。

No.22 私の答えは「E」
「左の図形」+「真ん中の図形」-「重なり合っている部分」=「右の図形」になる、という法則。
3行目の図形(2つ)を重ね、重なり合っている部分(斜線)を除くと、四角が完成するので「E」が答え。

No.23 私の答えは「D」
図形が右に行くごとに、①頭の色が変わっていく、②胴体の色は変わらない、③足の形も変わっていく、という法則。
①について、まだ使われていない色は「白」。②については「網掛け」。③について、まだ使われていないのは土偶みたいな形。従って「D」が答え。

No.24 私の答えは「C」
「左の図形」+「真ん中の図形」-「重なり合っている部分」=「右の図形」になる、という法則。
3行目の図形(2つ)を重ねてみると、重なり合っていないのは「中央のマル」と「右上の三角」のみ。
従って「C」が答え。

メンサ・オンラインテスト:まとめ

24問、お疲れさまでした!

集中して解くと、あっという間だったのではないでしょうか。

すべての回答を終えると、IQ値のゾーンが表示されます。(下図)

みなさんは、いかがでしたか?

Google翻訳によると、次のことが書かれています。

おめでとうございます!このテストで得られる最高の結果となりました!
人口のわずか4%が、126以上のIQを持っています。


MENSAの一員となるには、131以上のIQが必要であり、これは人口の2%に相当します。

あなたはMENSAの資格を得る可能性が高いです。
MENSAのテストに申込んで確認してみてください!

巷では、「メンサ(MENSA)合格のためには、IQ130以上が必要」と言われていますので、このコメントを読む限り、その説は正しそうですね。

ルーマニアメンサにおいては、上図がMAXの結果だと思われます。

皆さんのお手元には、どのようなグラフが表示されたでしょうか ^ ^

たまご

繰り返し練習して問題に慣れましょう

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

参考になった方は、以下のうさぎ&カエルが拝んでいるイラストの広告をクリックいただけますと幸いです

\ もっと問題を解きたい方へ /

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素敵な広告が出ますように
毎回変わるのでお楽しみに!

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