メンサ合格対策 part.6|メンサとは?どのような集団?必要なIQはいくつ?合格するのは難しい?(MENSA)

メンサって、何~?

メンサ(MENSA)が気になっている皆さん、こんにちは!

「メンサ(MENSA)」という言葉は、最近クイズ番組などで耳にする機会が増えてきたでしょうか。

ご存知の内容もあるかもしれませんが、改めて、メンサ(MENSA)についてご紹介いたします。

お時間があれば、こちらも!

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メンサ合格対策:メンサとは?どんな組織?

メンサ(MENSA)発祥の地は、イギリスです。

ローランド・ベリル氏(弁護士)とランス・ウェア氏(弁護士兼科学者)によって、1946年に創設された組織です。

JAPAN MENSA公式ホームページによると、メンサ(MENSA)は次のように定義されています。

MENSA(メンサ)とは、1946年にイギリスで創設された、全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の持ち主であれば、誰でも入れる国際グループです。 メンサは、世界100ヶ国以上、10万人以上の会員を持つ国際的グループです。 メンサはメンバー同士の知的交流の場を提供します。その活動は、講義、ミーティング、会報、特定の趣味を持つグループ、 地域レベル・国レベル・世界レベルのイベントによる交流を含んでいます。 そして知能に関するプロジェクトでメンサの内部や外部の研究者への協力を行います。

メンサ(MENSA)は世界的な高IQ組織で、日本においては「JAPAN MENSA」が日本支部として存在している、という位置付けだよ。

メンサ合格対策:メンサの入会条件は?

入会条件については、人口比上位2%のIQの持ち主であれば他の一切の条件に関わらず歓迎されています。

そのため、メンサ(MENSA)会員の職業は様々で、教授・農家・軍人・プログラマー・ペンキ職人・音楽家など・・・多様なメンバーで構成されています。

年齢でいうと、4歳から90代にまで幅広く亘っています。

メンサ合格対策:メンサに関する豆知識

「メンサ」とは、ラテン語で「テーブル」の意味なんだって。

平等な権利と義務のもと、メンバーが円卓を囲んで集まっている様子がモチーフ、とのこと。

まさに、上の写真のイメージだね!

メンサ合格対策:メンサ合格に必要なIQはいくつ?

入会に必要なIQの数値について、メンサ(MENSA)側は明言していません。

ですが、「IQ130」が合否を分けるひとつの基準と巷では言われています。

IQ130と言われても、ピンとこないよ~。

という方のために・・・!

腕試しとして、問題を解いてみましょう!

本日のIQクイズ」として、JAPAN MENSAの公式HP内に掲載されていた問題からの抜粋です。

正解は「11」。

営=A=アルファベット順で1番目。(A,B,C,D,E…)
遊=U=同様に21番目。
愛=I=同様に9番目。
計=K=A,B,C,D,E,F,G,H,I,J,Kなので「11番目」!

正解できましたか?

15秒以内に正解が分かった方は、いい調子だと思います!

全然思い浮かばなかったよ~!

大丈夫です。安心してください。

実際のテストでは、「営・遊・愛・計」といった言葉は出てきません。

本番は、すべて図形の問題なのです。

この手のヒラメキ問題の傾向として、「漢字をアルファベットに変換させる」というのはよくある発想ですので、一般的なクイズの出題傾向のひとつとして「ふ~ん、そっかぁ」と思っていただければ、ここではOKです。

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